ともはの日々のあれこれ
--年--月--日 (--) | Edit |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2011年10月02日 (日) | Edit |
8月に2・3週間もの長い間風邪が抜ききれず、
会社を3回も休んでしまった。

風邪は結局治ったけれど、
寒暖の差のせいか、相変わらず職場のエアコンが
節電とは思えないくらいの冷気が漂っているせいか、
それとも寝不足なのか(5・6時間は寝ているのでそれはないと思うけど
夜中に起きやすくなったりした)
何をしても体がだるい。
疲れやすい。
…単なる体力不足というだけかもしれないけど。

そんな中でも仕事は行くわけで、
最低限の日々のことはするわけで、
基本習い事や用事のない日は会社から直帰のトモハは、
これ以上どうすればいいの?
と思いつつ日々過ごしておりました。

そんな疲れが残る中、シルバーウィーク突入。

前記した通り、シルバーウィーク前半に
動物園&野球観戦に行った晩、お風呂に入ろうとしたら、


お腹、背中、お尻、足の付け根に
湿疹があたり一面に・・・。


たまに日にあたったり疲れやすくなるとお腹の一部に湿疹はできることがあったけど、
今回はそんな小規模ではなく、
とにかくあたり一面。
正直気持ち悪いくらい・・・。

そういえば、疲れやすいからと、お店の人の勧めで購入したサプリメントを飲み始めたっけ。
それとも、単純に疲れがピークに達して湿疹があたり一面に。
それとも通勤途中かどこかで、流行りの病気みたいなものを拾ってしまった?
それともダニかなにかにさされた?
・・・


原因を探ろうとすると色々思い当たる節がありすぎて分からなくなる。
とりあえず感染症ではないことを祈りながら病院のあくのを待つ。
こういう時祝日休診とかはつらい。
それまでは家でじっとする。

病院に朝一でいくと、
どうも原因はすぐには特定できないらしい。
ただ手足など見える場所に湿疹ができないことから
ダニや感染症の疑いは薄いらしいということ。
濃厚なのは、やはりサプリメント。
そのサプリメントは今後飲むのをやめて様子を見る。


後日、湿疹は治まり、今まだ湿疹の跡は残っていますが
山は越えた感じ。
一段落。

結局サプリのせいだったのか、
それとも湿疹や祝日のため家でじっと休養したせいで
疲れが多少緩和されたせいなのか
わからない。
もしかしたら両方が原因かもしれないし。

なにはともあれ、ホント湿疹一つなのに
怖かったな。
(原因がはっきりしないってところが特に)

疲れをためず日々健康でスッキリした日々をすごす努力、
必要だなと痛感しました。
(まずは体力づくりかな・・・)

スポンサーサイト

2010年03月07日 (日) | Edit |
入院から約1カ月後、
退院後初の病院・・・外来での診察があった。


まぁ、退院後の経過を・・ってことだったのですが、


退院後言われいた、

重いものは持たないように。
家事はしないように(無理だって)。
休養第一。
自転車は乗っちゃダメ。
運転も控えるように。
お酒も駄目・・・

・・・・


というのは、


ラクラク解禁!!!!




祝!!ワイン解禁!!


・・これが一番嬉しー!!

(おかしいって?)



帰ったらどのワイン飲もうかな?
(大したストック無いくせに・・)



2010年03月04日 (木) | Edit |
正直、今回の手術は、病状もそんなに重いわけじゃないから
お友達にもはっきり入院先を言ってなかったし、
「お見舞いに行きたい」と言ってくれたお友達にも
「忙しいだろうから、難しいようだったら気にしなくていいからね」と
事前に伝えておいた。

というのは、大きな大学病院ではあったけど、
正直場所柄が悪い。
都内からも遠いし、そして何より
電車代が馬鹿に高い・・・
(そう、あの運賃が関東で1・2番に高いといわれているあの電車です)
だから来てもらうのは心苦しい。
お友達とかは元気になったときに会えばいいし・・・ね。


だけど、今回ありがたいことにお見舞いに来てくれた。
それは、ダンナの父。

しかも超遠方!四国は徳島から・・・。
しかも日帰り。

ほんと感謝でした。


それから・・・直接会えたわけじゃないけど、
励ましのメールが数人から・・。
中にはNYからメールをくれた子もいまして・・・。

そういうのって、励みになるものね。
嬉しかったー。






2010年03月04日 (木) | Edit |
手術前日
・・で、入院して早3日目。
いよいよ手術でした。

前日から絶飲食。
別にお腹が空いているわけじゃないんだけど、
食事の時間、周りのベットで食器の音が聞こえると
なんだかちょっとうらやましかった(笑)
早く手術終わって食事タイムが復活してほしいな・・
なんて、詰まんないことを考えながらいよいよやってきたこの日。

お見舞客の少ないトモハでもこの日は両親とダンナが来てくれた。
そんな大変な体調じゃないけど、
やっぱり心強いし、嬉しい。
手術室に向かうまで普通におしゃべりしていました。

時間になって手術室まで歩いて向かう。
(普通手術のときって可動式のベットとかで運ばれるのかな?って
イメージだったけど、ドラマと現実とは違うのね(笑))

さてと、手術室内、
むくみ取り靴下を履かせてもらって
(全身麻酔だとエコノミー症候群みたいになるケースもあるんだとか)
硬膜外麻酔という全身麻酔が切れた時に
痛みを緩和してくれる麻酔を背中から注入してくれる。
そういえば某小説で硬膜外麻酔の管に注入してはいけない薬剤を
注入し患者を殺していくというお話しがあったなぁ・・と
漠然と思いながら、手術室の看護師さんや先生らしき人とかと
お話ししているうちに意識不明に・・・



さて・・・名前を呼ばれた。
めちゃめちゃ現実的な夢を見て
一瞬ココがどこかわからず・・・
「あ・・・手術したんだね、きっと」。
(「麻酔」ってすげー・・・)
そしてどうやら小説のように殺されたりはしませんでした。
(↑あたりまえ(笑))

さて、意識も戻ったことだし部屋に運ばれる。

とにかくさむい・・・
寒すぎる。
熱も34度って低温動物(←私の記憶違い???)
電気毛布(って言うんだったっけ?)もお借りして
体温回復に励む。

朝まで1時間ごとに看護師さんが検温と血圧、
そして点滴といまだつけてある硬膜外麻酔がうまく作動しているかの
チェックをしてくれる・・・。

低温動物だったトモハも途中からは高熱を出し始め、
そのせいかあまり眠れず・・・(手術中一杯寝ていたしね♪)

途中、全身麻酔のほうが切れかけて、手足が動けるようになるのだけれど、
何故か左足だけが回復しない・・。
もしかしてこのまま左足が動かなくなるの?
・・なんていらぬ不安も抱いていたけれど、
1時間ごとに訪れる看護師さんと会話ができることで
気持ちが休まり、こころづよかった。
ほんと、看護師さんってすごい仕事だ。



そんなこんなで手術した1日もも終了。
心配だった左足も次の日の午前中には
あっさり動くように・・・(笑)
さて、次の日からさっそく歩行練習・・・。
正直、体を動かすと腹部が痛む・・・。
それに麻酔もしていたせいか、
体に力が出ない・・・。
でもベットにいるのはもう嫌・・・。
背中にある硬膜外麻酔の管を抜いてもらった後、
看護師さんの付き添いのもと、
よろよろと起き上がりトイレへ。
点滴をつりさげている物(名前なんていうの?)を
杖代わりに何とか歩けた・・・。

そんな状態だったのに、
日が経つにつれて、歩くこともスムーズになるし、
腹部の痛みも軽減していった・・・。

人ってこうも(麻酔で)あっさり力を奪われるものなのか・・。
そして何より、日に日に体が動かせられることに
人間の回復力の凄さに(我ながら)感動した。

まぁ、すべてはお医者様と看護師さんのおかげなのだけど・・・。

結局約1週間ほどの入院をして、家に戻ることができた。
しかも痛かったりと感じた日数もそんなに多くなかったように思う。
「サービス業?」と思うくらい、多少の過保護さはあったにせよ、
お医者様と看護師さんの手厚い看護のおかげ・・でした。
感謝でしたー。
いやいや、いろいろ勉強になりました。
病気だったのに良い経験をしたきがする・・って言ったらおかしいかな?


処で、日本では約1週間の入院。
アメリカだと日帰りだとか・・。
もちろん大丈夫だから日帰り手術をアメリカでは
行っているんだろうけど・・・すごいね、アメリカって。
あの痛みで家に帰れって言われても困っちゃうわ(笑)
アメリカで手術された方に脱帽です!


↓ 快気祝い(?)で実家で頂いたケーキ♪
快気祝いのケーキ@実家














2010年02月21日 (日) | Edit |
いよいよ入院!!

体の状態にもよるんだろうけど、
約1週間、家を空けることになる。
約1週間、家以外で生活することになる。

病院にはコンビニ(「売店」じゃなくてコンビニが併設されていた)が
あるから大概の物はそこで買える。
だけどそれでも物入りだ。

前空きのパジャマ・・も普段着ない(被るタイプかトレーナー着用)。
だから、買わないと!

病院ではく履物も・・・。

えっと、バスタオルはあるものでいいんだろうけど、
手術の時に使うって言われたので多めに用意。
もしかしたらシャワーくらいは浴びれる?
そしたらドライヤーはあるのかな?持っていく?
化粧品とかもいるかな?

それから・・・

それから・・・

えっと・・
えっと・・・


・・って、いろいろ準備して言ったら
ものすごく大量の荷物(涙)



当初、レスポートサックの2泊くらい詰められる
スポーツバック風のバックだけで行こうと
思っていたのに、バスタオル3枚くらいでパンパン・・・


で、結局飛行機持ち込み可くらいの小ささの
コロコロバックでいざ出陣!!


でもさ、結構重いんだよね・・・。
術前の自分の体調は普通に動けるからいいけど、
体が自由に聞かない病院だったら、
こんな大量の荷物は無理・・。

・・って普通の入院時は付き添いの人がいるのがふつうなのかな?

でも、電車もバリアフリー化されていたり
本当に感謝でした。


無事病院へ到着後、看護師さんからの簡単なレクチャーがあった後
さて何をすればいいの?
うーん・・入院って暇っす・・。
持参してきた本6冊、2日で読めちゃうんじゃないか?
(6冊も持ってきたから荷物重いんだよね、きっと)

んーーー!
退屈だけど、ご飯はおいしー!!
(と思えるのはトモハだけなのでしょうか?)

でも幾らカロリー計算されてヘルシーな食事とはいえ、
(暇だから)寝てばっかりで・・・・
これじゃ太るよね・・きっと・・。
病院食1






2010年02月17日 (水) | Edit |
でね・・・

その手術の前に、本当に手術できるかどうか・・の
検査があった。

主に血液・心電図・尿などなどなど・・・。

手術前に、主治医の先生から手術の説明などもあったり、
手術のための準備が行われていた。

で、そのうちの一つ・・・

自己血採血。

トモハが行う腹腔鏡の手術は、出血が伴うらしい。
(手術って出血するのが当たり前なのでは?と思ったが
先生がやたら「腹腔鏡は出血が多い」みたいなことを言っていたような・・
まぁ、出血はするけど、術後の回復は早いらしい)
・・・で、自分の血を手術前に採血・・
つまり献血の時みたいに自己血をパックにつめておいて
万が一の時に使用できるように備えましょう・・ってことで
自己血採血することになった。


ところで、以前の記事でもちょこっと書いたけど、
年末年始、タチの悪い風邪をずっとひいていた。
(長引くし、熱はあるし・・)
自己血採血の日、熱は平熱に下がったけれど、
それでもゴホゴホと嫌な咳をしていた。

でも年末ということで、予約日変更もできるかわからなかったし
(↑自分の勝手な判断)
熱も下がったし・・ってことで
予定通り自己血採血を決行!
(一応看護師さんに承諾は得ました)

血圧を測ったりした後、
通常の採血をし、自己血(400ℓ)を採血できるかの
検査をし、いよいよ本番の自己血採血!!

約10分くらいの自己血採血。
自分はただ寝ているだけだし、
時間もものすごく短い。
採血中も血圧を測ってくれて
常にチェックしてくれた
採血後はブドウ糖みたいな点滴も
してもらえるし・・・楽勝・・・・


・・・と、思っていたのは自分だけで、
血圧を測ってくれている看護師さんが
なにやら不穏な動き(?)

血圧が・・

血圧が・・・


低すぎる

んだって(←自分じゃわからない)。


上が60台・・とな。

自己血採血終了し、
ブドウ糖(だと思う)の点滴を
してもらっても、なかなか血圧は上がらない。

何度も何度も血圧測定してもらって、
「気分悪くないですか?」と何度も聞いてくれる・・・

で、最後はストレッチャーで移動・・


本人、全く元気なんですが
全く自覚症状ないんですが(←何処までもドンカン)
看護師さんが何度も何度も血圧測定などを
してくれ、声をかけてくれ、
その回数に逆に不安を覚える・・(苦笑)
(もちろん、親切で看護師さんは声をかけてくれ
心配してくれているのだけど)



結局、数時間の休憩後、
なんとか血圧(上)が100まで戻ったところで
「帰宅しても良い」とのお達し。
ありがたや・・。
その後は、普通に電車にのって帰りました。



どうやら、血圧って大事みたいです。
プロである看護師さんたちを見、
痛感しました。


追記)初めて乗ったストレッチャー・・
   運んでもらっている途中、
   きょろきょろしながら
   流れる景色を楽しんでいましたら
   ・・・・・酔いました。
   おとなしく運ばれていただけのほうが
   いいようです(涙)
   





2010年02月15日 (月) | Edit |
ちょこちょこ記事の中に「手術する」って書いてあったりもしているのだけど、
1月中旬に手術します。
(いや、この時期に記事をアップしているので、すでに「手術した」になるわけだね)

たしか4年くらい前、
健康診断(人間ドックじゃなくって)を受けて発見した「子宮筋腫」。

その時はそんなに大きくなくって安心していたのだけど、
私の場合は、チョットだけ当時の大きさより成長してしまった。
大きいとわかったのがまだNYにいた時。
けど、大きくなったと言っても「チョット」だけ・・・。
たかが3センチが8センチになったくらい・・・。
場所的にも急を要する場所でも無かったので、
自分の生活が落ち着いた本帰国後に手術をすることに。

いくら症状が重くないとはいえ、
手術や入院は、あまりしたことがない・・
ちょっとドキドキ。
「不安」って言うよりむしろ、新たな体験が経験できる
良いチャンス??・・と、ワクワク・・(笑)

・・まぁ、症状が軽いからね。






2009年12月14日 (月) | Edit |
とにかく、運動不足だ。


NYにいた時には、多少習い事で体を動かすことをしていたけど、
とにかく毎日何分・・・日によっては1時間2時間平気で歩いた。
それはたとえばバスがあまりにも来なかったりとか
いろいろな不具合があったりもしたけど、
とにかく都会のくせに歩くのが楽しかった街だったから。

そんな生活をしていたので、
今の生活になったとたん、運動不足を実感。
特に今は習い事も一つもしてないし、
基本家にいることが多いから
余計運動不足だ。

これで自分の性格が「積極的に日々運動を取り入れる」
前向きな性格だったらいいんだろうけど、
元来めんどくさがりな性格なもので・・・(笑)

で、とりあえず、
近所に大きな公園もあるし、ジョギングを始めた。

ダンナを送り出した6時ころに家を出発。

久々のジョギングは息切れで苦しいけど(笑)
でも外のひんやりした空気が気持ちいい。

きっと続けていれば今ある息切れも
軽減できるのかも・・。
ジョギングを始めてよかったな。


と満足満足。






ですが・・・
この頃は10月のこと。
12月の今現在、
正直、めちゃめちゃ外が寒い。

うーん・・
そんな言い訳をしながら
さぼっている毎日です。

いかんいかん。

暖かい時間帯に変更して
ジョギング再スタートを試みないと・・ね。


とりあえず、外は寒いから、
お家で、なんちゃってヨガを試みている今日この頃。
これもいつまで続くのだろうか・・。



だれか、自分で簡単にできて続くような運動、
なにか知りませんか?








上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。