ともはの日々のあれこれ
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2011年10月16日 (日) | Edit |
手術・入院を無事すませ、
自宅療養も心配することも無く普通道理活発なアンヘルです。



ですが、一つ気になることが。


「分離不安」とまでは行きませんが
(相変わらずお留守番犬としてがんばってくれていますし)
トモハ&ダンナの帰宅後、やたら甘えるようになった気が。


足をのばしてリラックスしていると横にきて体をおしつけて寝るアンヘル。
よこならび


ダンナ、ソファーでうたたね中にお腹に乗って爆睡するアンヘル。
おなかベット


トモハ、うつぶせポーズをしているとアンヘル足の間に入ってお尻を枕にして睡眠(笑)
おしりまくら


そして毎晩ダンナの足の間で寝るアンヘル(笑)
定置


乗っかられると重いし体がしびれちゃう(重くて)けど、やっぱり可愛い。
けど、可愛いし側に来てくれるのは嬉しいけど、
やっぱり手術怖かったからそうなったのかな?
今後分離不安にならないように、そして少しでもアンヘルの気持ちが落ちつけられるようにしないとね。
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2011年10月16日 (日) | Edit |
我が家にとっては一大事なことが3連休中にありました。


我が家のアンヘルは、誤飲誤食をしてしまうことが多々あります。
ちょっと目を離した隙にごみ箱をあさってしまうこととかザラです。
椅子などもかじったりして皮部分がボロボロです。
それから紐系のものやタオルや衣類についているラベルを齧るのが大好き。



コトの発端は、トモハの洋服についている飾りの紐。その先には木製の大きなビーズ。
紐好きなアンヘルは口にバクッ。

悩みましたがこの日ウ○チと一緒に出てくるだろうと思い経過観察。

けれども全然出てこない(涙!)

結局病院へ(最初から行けばよかったのにね)。



レントゲンの結果、ビーズではなく何故か金属の影が映っているとのこと。

これはかなり危険な状態。
だいたい金属の物を飲み込ませた記憶は全く無い。

飼い主の選択肢は4つ。

1 吐かせる。
2 内視鏡で小さなピンセットみたいなものでつまんで取り出す。
3 開腹手術。
4 経過観察(う○ちと一緒にでてくるのを待つ)


吐かせても喉で詰まって呼吸困難になったら命の危機。
それは内視鏡で取り除くのも一緒。
レントゲンに映っている影もそんなに小さいようには思えない。
経過観察はすでに数日しているし、
確実なのは開腹手術。
けれどもアンヘルはハナペチャ犬。
麻酔に弱い犬種。
お腹を切るってだけでも大変なこと。
リスクは大きい。

すでに診察時間は過ぎている動物病院で悩み続ける自分。
先生たち、早く決めてという雰囲気も出さず気長に飼い主の選択を待ち続ける(感謝)。

で、結局トモハが選んだのは開腹手術。


リスクは大きいけど、確実。
体の弱いとされているフレンチブルドックの割にはアンヘルは健康犬。
去年してもらったた去勢手術の時に一緒にしてもらった「軟口蓋」という手術もしたので
なにもしてないハナペチャ犬よりは麻酔の管が入れやすいらしいということだし、
次の日の早朝の開腹手術、お願いしました(忙しいだろうに緊急手術をしてくれて先生方に感謝でした)


次の日の朝8時ころ電話があり、無事に手術終了の電話をいただきました。ほっ。

病院へ話を聞きに行く。
先生が丁寧に手術の経過報告をしてくれ、
また手術中の写真も見せてくれた。

そして麻酔が切れたアンへルの元へ。
点滴をしていたアンヘルはボーとしていたけど
大丈夫そうだった。
やっぱり顔をみると安心する。

お腹も切ったし、アンヘルはその後4・5日入院。
入院中は絶食2日。流動食のようにドロドロにした食事をしばらく与えられて
合併症もなく無事退院。
924ぼー
退院したのちしばらくはエリカラをつけたままでしたが
元気一杯。
退院後すぐに散歩のお許しも出たくらい元気。
退院後の抜糸も血液検査もなんなくOKでした(ほんと、よかったよ~)
今ではお腹の傷口も薄くなって、お風呂も普通どおり。
ただ、食事だけ胃に負担をかけさせないため、通常2食だったのが3色に、
カリカリフードをふやかしたままですが、それでもガツガツ普通に食事しています。



もちろんこれはアンヘルがいけないんじゃなくて
しつけをキチンとしていない飼い主の責任。
飼い主はつねに落ちているものに気を配り、
飼い犬に常に目を配り、犬にとっての安全を確保するのが基本。
だからそれを怠った飼い主の責任。
分かっていたのに目を離したすきにコトは起きました。
反省。
アンヘルはトモハ&ダンナにとっては大事な家族の一員。
キチンと見守ってあげないといけないです。
アンヘル、生きていてよかった・・・ほんとに。
づかれた924


ところで、コトの発端、トモハのビーズはう○ちで出た模様。
そしてレントゲンにうつった金属の影は・・・実は100円硬貨でした(驚)。

アンヘル・・・本当にごめんなさい。
924
↑ すっかりエリカラ嫌いになったアンヘル(そりゃそうか・・・)




2011年10月02日 (日) | Edit |
8月に2・3週間もの長い間風邪が抜ききれず、
会社を3回も休んでしまった。

風邪は結局治ったけれど、
寒暖の差のせいか、相変わらず職場のエアコンが
節電とは思えないくらいの冷気が漂っているせいか、
それとも寝不足なのか(5・6時間は寝ているのでそれはないと思うけど
夜中に起きやすくなったりした)
何をしても体がだるい。
疲れやすい。
…単なる体力不足というだけかもしれないけど。

そんな中でも仕事は行くわけで、
最低限の日々のことはするわけで、
基本習い事や用事のない日は会社から直帰のトモハは、
これ以上どうすればいいの?
と思いつつ日々過ごしておりました。

そんな疲れが残る中、シルバーウィーク突入。

前記した通り、シルバーウィーク前半に
動物園&野球観戦に行った晩、お風呂に入ろうとしたら、


お腹、背中、お尻、足の付け根に
湿疹があたり一面に・・・。


たまに日にあたったり疲れやすくなるとお腹の一部に湿疹はできることがあったけど、
今回はそんな小規模ではなく、
とにかくあたり一面。
正直気持ち悪いくらい・・・。

そういえば、疲れやすいからと、お店の人の勧めで購入したサプリメントを飲み始めたっけ。
それとも、単純に疲れがピークに達して湿疹があたり一面に。
それとも通勤途中かどこかで、流行りの病気みたいなものを拾ってしまった?
それともダニかなにかにさされた?
・・・


原因を探ろうとすると色々思い当たる節がありすぎて分からなくなる。
とりあえず感染症ではないことを祈りながら病院のあくのを待つ。
こういう時祝日休診とかはつらい。
それまでは家でじっとする。

病院に朝一でいくと、
どうも原因はすぐには特定できないらしい。
ただ手足など見える場所に湿疹ができないことから
ダニや感染症の疑いは薄いらしいということ。
濃厚なのは、やはりサプリメント。
そのサプリメントは今後飲むのをやめて様子を見る。


後日、湿疹は治まり、今まだ湿疹の跡は残っていますが
山は越えた感じ。
一段落。

結局サプリのせいだったのか、
それとも湿疹や祝日のため家でじっと休養したせいで
疲れが多少緩和されたせいなのか
わからない。
もしかしたら両方が原因かもしれないし。

なにはともあれ、ホント湿疹一つなのに
怖かったな。
(原因がはっきりしないってところが特に)

疲れをためず日々健康でスッキリした日々をすごす努力、
必要だなと痛感しました。
(まずは体力づくりかな・・・)


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