ともはの日々のあれこれ
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2011年05月18日 (水) | Edit |
去年・そして今年もいろいろあったけど、
自分の更新遅れ(相変わらず)やら地震騒ぎやらで
ダラダラと・・・。
なのでかなりの時差ですが(相変わらず)、
防備録として書かせてもらいますねー。


(2010年)9月から4月初旬までアンヘル、シツケ教室に通っていました。
後ろ姿901

我が家にとってアンヘルは初めてむかえるワンコ。
どうやって迎い入れればいいのか、
どうすればワンコにとって幸せな毎日を送らせることができるのか・・・。
例えばアンヘルからなにかしらのSOSを発信してくれたとしても
飼い主であるトモハたちが???だったら大事に至ることも考えられるし
シツケ一つで大事故から回避できることもあるらしいということを聞くし。


今はネット社会でいろいろな情報がありふれているから
ありがたい反面、情報が多すぎて戸惑うことも多い。
参考になることも書いてあるけど、
不安なことも多く書いていたり、
「あっちだとこう書いていた!」「こっちは違う!」とかって
割と多くある。
素人飼い主としては不安を増長させる一因にも。

どうせだったら一方通行の情報より直接自分たちが聞いたり体験できるのほうがいい!

ネットのおかげでいろいろな施設(いわゆるシツケ教室など)があることが
分かったけど、場所が自分たちの住居より遠かったりカリキュラム内容が
自分達のニーズと違っていたり(値段も方針もばらばら!)と案外探すのに難航した。
けれども、なんとか住居から車で15分くらいの場所に発見!


そのお店は、メインは老犬介護リハビリ、
犬の幼稚園(お預かりの上での犬のしつけ教室?)
トリミングなどなどをやっている場所なのだけど、
飼い主と飼い犬が一緒に受けられるシツケ教室も
しているということで、さっそくお願いしました。
(我が家の場合、アンヘルのシツケというより飼い主のシツケのほうが
重要そうだ・・)


4回コースのカリキュラムのほとんどが、
飼い主主導で動くということをアンヘルに分かってもらうこと。
おやつやオモチャ、そして自分自身を使いながら、アンヘルに少しずつ覚えてもらう。

すでに自宅で「お座り」と「待て」などは自己流でやっていたので、
そこらへんの訓練は大丈夫かな~って思っていたけど、
普段はお留守番犬として、日中は独りでいるアンヘルにとっては
自分をかまってくれる人間が大勢で大興奮。
出来ることも出来ず・・なんだか難しいわ~
新しいこともいろいろやったりで、最初は駄目駄目・・。
それに、オモチャやオヤツでは気が引けても
「飼い主」自身でアンヘルの気を引くのは案外大変・・・。
飼い主トモハも駄目駄目・・。
それでも不思議なもので毎回レッスンの後には
なんとか覚える。。(でも自宅に戻ると出来なくなること多し(涙))
ドックトレーナーさんって本当にすごい!


お店の方は皆さん優しく、アンヘルを盛り上げること!(アンヘル、大喜び!)、
そして飼い主ビギナーのトモハのちっぽけな質問にも
丁寧に親身に相談に乗ってくれる。
最初はアンヘルへしつけを施し、いろいろな危険回避を目的としていたのだけれど、
今ではアンヘルのためというより飼い主が相談できる心のよりどころと
なる場所となっている。

ほんと、小さいこと、何でも相談できるんだー♪
そして、いつもお留守番犬として日中一人ぼっちで、
数時間私とダンナだけしか会わない生活になっているアンヘルにしても
一杯遊んでくれる場所として楽しんでいる様子。
レッツ1023
現在、2クール目を更新し終わってシツケ教室とはおさらば。
結局お利口さんにはなりきれてないけど(飼い主が復習を怠っているから(汗))
それでも飼い主にとって犬を飼うという責任の重圧(?)からはかなり解放されていると思う。
お店の人の言うとおり、飼い主とワンコが日々楽しく過ごせれば
それが一番なのかなと・・。

実は今でもお散歩中、他のワンチャンや子供さんを見かけると
駆け足になるアンヘル・・・。
きっといつも一人だから遊んで欲しくて仕方ないのだろう・・。
よって、今後このシツケ教室には他のワンチャンが居るときに
仲間入りさせてもらおうと考えている。
犬の学童保育?

まだ学童保育(?)はスタートしてないけど、
近いうちにまたよろしくお願いします☆








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