ともはの日々のあれこれ
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2011年06月05日 (日) | Edit |
またまた時系列無視で防備録として(笑)

去年11月のこと。
アンヘル、去勢手術を受けました。
1127後ろ姿


去勢手術というのは、いろいろな考え方があるらしい。

手術をしたほうが年をとったときに特定の病気になりづらい
(オスの場合は前立腺がんとか?)
体力のある若いうちに手術したほうが回復も早いらしい。

我が家は、もともと「アンヘルの子供」は考えてなかった。
アンヘルがいてくれるだけでいいとおもっていて
「子供ができたら嬉しいな」という頭がなかったというのが本当のところ。
ましてや去勢したほうが将来一定の病気のリスクは避けられるという話は
魅力的だった。
(もちろん、去勢手術しないワンコでもそのような病気にかからず
元気一杯過ごしているワンコもいっぱいいますので、あくまで確率の問題)

でもね、いろいろ去勢についてしらべたりしたら・・・
・・・やっぱり手術は手術・・・
リスクもある。
ハナペチャワンちゃんは特に麻酔が覚めない可能性も大きいらしい。
だいたい健康体である体にメスを入れるのはいかがなものか。
そもそも子供を一生作れない体にしちゃって犬にとって幸せなのか・・・
などなどなど・・・。
ご近所のワンちゃんには去勢・避妊しないワンちゃんも少なくないし
(将来子供を作るのを検討しているわけではなく、
メスを入れるのが嫌なのだそうだ)そういう話を聞くとやっぱり躊躇もしたりした。

けれども結局不安もかかえつつも手術をお願いした。
いろいろ不安要素もあるけど、やってみないとわからない!
アンヘルには2世はのぞめないから可哀想なことになっちゃうけど
飼い主のエゴで「アンヘルには長生きしてもらいたい」から
リスクは少なめにしたい・・と思いこむことにした。


手術は午前中に病院にお預け。
夕方ピックアップ。
という日帰り。
「入院とかしなくていいの?」とも思ったけど、
病院いわく大丈夫っぽいから先生を信じよう。

手術がうまく行きますように。
麻酔からうまく冷めますように。

手術の時間中、ずっとそう思っていたから
ピックアップの時に元気な姿を見た時には
本当に嬉しかった~。
麻酔が覚めたばかりで動きが鈍かったけどね。
☆術後しばらくはアンヘルも麻酔の影響でボー
1201エリカラと。ふりむく

先生の話だと、去勢手術も一緒に行った
軟口蓋手術も無事終わり、
レントゲンでの骨の異常も血液検査も
異常なし。ほっ・・・。

その後しばらくは化膿止めやら飲み薬を飲んだり
全身麻酔だったので胃腸の動きも鈍っていたせいか
薬を飲んでくれない時もあったり、
食べては吐いてを繰り返したり、
傷をイタズラしないようにつけていた
エリザベスカラーのせいでトイレまでうまくいけず
いつもはしないようなところでオシッコを失敗したり
結構アンヘルなりにもストレスだった様子。
1203エリカラでストレス?

そして、普段健康体だったゆえに、
こういう時にはちょっと飼い主、ビビりました。
病院の先生は手術日2日くらいは着いていてあげればだいたい大丈夫と
いっていたのに、心配性な飼い主は仕事を1日休み付きっきりになったり、
手術日の次の日、大したことないのに(ちょっと吐いただけ)
病院にかけこんだり・・・
きっと心配性な飼い主さんだなぁと思われていたかも(汗)。
・・まぁ、自分自身の安心材料としての行動故でした(笑)
☆アンヘルを病院に連れて行かなくっちゃって、
焦ってエリカラがあるのにキャリーにいれようとした
・・当然はいるわけないよね(笑)
1129エリカラが邪魔

さてさて、しばらく傷口も痛々しかったけど、
だんだん日が経つに連れて落ち着き、
抜糸も順調に終了し・・・ほんと、健康優良児でよかった。
1019お座りポーズ
そして、どうか末永く元気でいてもらいたいなと
強く思ったのでした。


ところで、変なお話ですが、
あんへるのタ○タ○、しばらくするとしぼんでいき、
梅干し状態・・・(汚い話ですみません)
体のつくりって不思議だなぁ・・。



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