ともはの日々のあれこれ
--年--月--日 (--) | Edit |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


2011年10月16日 (日) | Edit |
我が家にとっては一大事なことが3連休中にありました。


我が家のアンヘルは、誤飲誤食をしてしまうことが多々あります。
ちょっと目を離した隙にごみ箱をあさってしまうこととかザラです。
椅子などもかじったりして皮部分がボロボロです。
それから紐系のものやタオルや衣類についているラベルを齧るのが大好き。



コトの発端は、トモハの洋服についている飾りの紐。その先には木製の大きなビーズ。
紐好きなアンヘルは口にバクッ。

悩みましたがこの日ウ○チと一緒に出てくるだろうと思い経過観察。

けれども全然出てこない(涙!)

結局病院へ(最初から行けばよかったのにね)。



レントゲンの結果、ビーズではなく何故か金属の影が映っているとのこと。

これはかなり危険な状態。
だいたい金属の物を飲み込ませた記憶は全く無い。

飼い主の選択肢は4つ。

1 吐かせる。
2 内視鏡で小さなピンセットみたいなものでつまんで取り出す。
3 開腹手術。
4 経過観察(う○ちと一緒にでてくるのを待つ)


吐かせても喉で詰まって呼吸困難になったら命の危機。
それは内視鏡で取り除くのも一緒。
レントゲンに映っている影もそんなに小さいようには思えない。
経過観察はすでに数日しているし、
確実なのは開腹手術。
けれどもアンヘルはハナペチャ犬。
麻酔に弱い犬種。
お腹を切るってだけでも大変なこと。
リスクは大きい。

すでに診察時間は過ぎている動物病院で悩み続ける自分。
先生たち、早く決めてという雰囲気も出さず気長に飼い主の選択を待ち続ける(感謝)。

で、結局トモハが選んだのは開腹手術。


リスクは大きいけど、確実。
体の弱いとされているフレンチブルドックの割にはアンヘルは健康犬。
去年してもらったた去勢手術の時に一緒にしてもらった「軟口蓋」という手術もしたので
なにもしてないハナペチャ犬よりは麻酔の管が入れやすいらしいということだし、
次の日の早朝の開腹手術、お願いしました(忙しいだろうに緊急手術をしてくれて先生方に感謝でした)


次の日の朝8時ころ電話があり、無事に手術終了の電話をいただきました。ほっ。

病院へ話を聞きに行く。
先生が丁寧に手術の経過報告をしてくれ、
また手術中の写真も見せてくれた。

そして麻酔が切れたアンへルの元へ。
点滴をしていたアンヘルはボーとしていたけど
大丈夫そうだった。
やっぱり顔をみると安心する。

お腹も切ったし、アンヘルはその後4・5日入院。
入院中は絶食2日。流動食のようにドロドロにした食事をしばらく与えられて
合併症もなく無事退院。
924ぼー
退院したのちしばらくはエリカラをつけたままでしたが
元気一杯。
退院後すぐに散歩のお許しも出たくらい元気。
退院後の抜糸も血液検査もなんなくOKでした(ほんと、よかったよ~)
今ではお腹の傷口も薄くなって、お風呂も普通どおり。
ただ、食事だけ胃に負担をかけさせないため、通常2食だったのが3色に、
カリカリフードをふやかしたままですが、それでもガツガツ普通に食事しています。



もちろんこれはアンヘルがいけないんじゃなくて
しつけをキチンとしていない飼い主の責任。
飼い主はつねに落ちているものに気を配り、
飼い犬に常に目を配り、犬にとっての安全を確保するのが基本。
だからそれを怠った飼い主の責任。
分かっていたのに目を離したすきにコトは起きました。
反省。
アンヘルはトモハ&ダンナにとっては大事な家族の一員。
キチンと見守ってあげないといけないです。
アンヘル、生きていてよかった・・・ほんとに。
づかれた924


ところで、コトの発端、トモハのビーズはう○ちで出た模様。
そしてレントゲンにうつった金属の影は・・・実は100円硬貨でした(驚)。

アンヘル・・・本当にごめんなさい。
924
↑ すっかりエリカラ嫌いになったアンヘル(そりゃそうか・・・)




コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。