ともはの日々のあれこれ
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2009年11月11日 (水) | Edit |
まだまだ実家にお世話になっている9月。

体調もだいぶもとに戻り、
普段都内のホテル暮らしをしていたダンナも実家に来てくれた日、
新居で使う家電のチェックをしに大型家電店の帰り道、
豪華にも(?)昼から「うなぎ」をリクエスト。


おいおい!病み上がりなのに、こんなコッテリなものいいのか?・・・と
自分に突っ込みたくなりましたが、
日本に戻ったら食べたいものの1つだっただけあって
(アメリカにも鰻はあるけどタレが違う・・と思う。もちろん鰻自体も・・・まぁ、好みなのでしょう)
「元気になったら食べたい!」と思っていたのです。

父と母とダンナと4人で、実家近所で食べた鰻。

eel


特別有名店でも高級店でもない庶民的な小さな鰻屋さんでしたが美味しかったです。



ところで、その鰻屋に貼ってあったポスターで知ったんだけど、
鰻のさばき方って関西と関東だと違うんだね。

生活が落ち着いたころ、ネットとかでいろいろ調べてみたらこういうことみたいです。

関東式は
背開きが基本で、腹開きは=切腹を意味する物として好まれず、背開気になったとかならないとか。

調理方法も一度素焼き→蒸し→タレをつけて焼く。


関西式は
鰻を腹から開き、頭を付けたまま金串を刺し焼くそうです。

商人の町として栄えてきた大阪は「お互い腹を割って話しをしよう」そんな意味合いがウナギのさばき方に反映されたものらしいとか・・・・。

まぁ、いろいろ説はあるようなのですけどね。


それにしても、こんなことも知らなかった自分って・・かなり無知?
でもこういう小さいことを調べるのって面白い。


最近、ひまひまだからなのか、無性に「どうしてこうなるの?」「この物の名前は何なの?」とか、
小学生並みの疑問が山のようだ。


鴨居ってどんな使われ方するの?
  (鴨居とは和室の襖や障子などの建具を立て込むために引き戸状開口部の上枠として取り付けられる横木。建具を滑らせるために溝を彫られる。・・んー我が家にある「なんちゃって和室の壁につけられている木のことを「鴨居」だと
   思っていたけど、そういうカテゴリーなら違うものなのかも・・・うーん、これ・・なんて名前なんだろう・・)


なぜ最近金がよく買われていたのか・・とか
  (ダンナに後で聞いたら「こんなことも知らないの?」と呆れられました(汗)

なんで日本は日が落ちるのは早いの?(アメリカだと夏場は8時くらいまでは明るい)
  
・・・とかとか・・・

いろいろあって忘れちゃったけど(笑)


こんなくだらない小さなことを気になっている私ってやっぱりヒマな人なのね。

でも「こんなこと」をきっちり調べたらいつか雑学王になるかな?

でもめんどくさいから結局調べないで終わることが多そう・・・。










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